痛くない・丁寧な治療、患者さんのことを考えた治療、歯でお悩みの方はぜひ当院へ!

小児矯正治療

小児矯正治療は、ただ歯を動かすだけではありません。顎の成長が途中の子どもの頃から矯正を始めると、顎の成長をうまくコントロールする事が可能になり、キレイに仕上がる・抜歯する可能性が低くなるなどのメリットがあります。上下の顎の位置がずれることによって起こる受け口などの症状は、乳歯のはえている早い時期からの治療が効果的です。早い時期に矯正を始めると、顎の成長を適切に誘導しながら治療を進めていくことができるので、より永久歯が生えるときに正しい咬み合わせにできる可能性が高くなります。

一次治療と二次治療について

一期治療では、土台となっている骨格の問題を解決して、成長の軌道修正をし、思春期成長期に骨格の問題が大きくならないようにします。成長終了後、二期治療(歯並びの仕上げ治療)に入っていくのですが、大きな問題が一期治療で取り除かれているので、より簡単に綺麗な歯並びへ仕上げる事ができるのです。こうして2段階の矯正治療を行うことで、抜歯や外科的強制治療の確立が少なくなります。なかには一期治療だけで治療終了となるケースもあります。

一次治療と二次治療

顎顔面矯正

不正咬合は発育の異常です!発育期に治療することが重要です。

顎顔面矯正法とは顎の骨全体を広げていく矯正法です。
矯正装置を使い、顎と顔面の骨そのものの発育の遅れ(発育不全)を取り戻し、健康な体をつくると共に体本来の正常な機能、正常な発育を促すことで、結果として不正咬合を防ぎ正常な顎顔面と良い歯並びを造る治療方法です。
単なる抜歯をして見た目の歯並びのみを整えるワイヤー矯正だけではなく、歯並びを根本から治療し、体そのものを健康にし、機能的で美しい咬み合わせを作る矯正です。
発育途上のお子様には有効な治療法で、正常な成長を助けることによって綺麗な歯並びを手に入れることが出来るでしょう。

症例により適切な装置を選択して、治療を行っていきます。
  • FANタイプ

    FANタイプ

  • HYRAXタイプ

    HYRAXタイプ

  • Varietyタイプ

    Varietyタイプ

  • LLAタイプ

    LLAタイプ

  • MPAタイプ

    MPAタイプ

  • TPAタイプ

    TPAタイプ


小児矯正治療 症例

● 症例 1
● 症例 2

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伊藤歯科医院

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